いいかげんなブログ

160,000 kills達成ヨダ。あと90,000ヨダ。

関係無い話 - Frienemy

連日異様な量の悪口を聞いて体調不良気味だという愚痴を聞く。自分の事ではないのにだ。少し前の事だけど"Frienemy"の話を聞いた事を思い出した。まんまFriend + Enemyの掛け合わせで、友人を装った敵という意味だそう。

People who pretend to be your friend but secretly wish that you would fall on your face...People that put you into a situation that they orchestrated to embarrass you, start drama and/or to make themselves look superior...People that really have self doubt and are jealous but feel they have no recourse except to undermined their friends...People that have no conscientious and under estimate the consequences of their actions because they under estimate the character of their victim

今思うと2017年はストレスが多い年だったのかと思う。物理的疲労も多少あったけど、悪口(陰口)を聞く機会が多かった。今まであまりそういうシチュエーションは無かったので、偶々そういう縁が多かったんだと思う。あまりそういうのを聞いてると、なんつーか、うつる気がした。

少々表現きついと思うけど、感覚としては丁度これな...
http://kisha-poppou.com/zombie/

その時は気付かなかったけど、その積み重ねもストレスの一因になってる気がした。


僕はあまり嫌いな人というのがいなかった。これは僕が人間出来てるからというより(フツーに考えてそれはないよな)外への関心が薄かったからなのかなと、最近何かを読んでて思った。例えば僕は人の話を聞いて自慢だと感じることがない。些細な事だとよく(自分の事に関しても)茶化して昇華してしまう。ふざけているというか。周囲やGW2で遊んでもらっているグループも割とそうで、全体的に"Straightforward"な方だという。でも"Nasty"ではない、と思う。

逆に言えば、何でも(聞かなくていいことまで)聞いてしまう気がした。良い意味でも悪い意味でも察しが悪いというのか...だから悪口を悪口とすら気付かない(または察するのに時間が掛かる)場合もある気がした。

が、流石にそれも程度問題らしい。


最初は「そんなに、そうか?」と思いつつ「まあ言われてみれば、そんなこともあったか」と100%は同意しなくとも、ほうほうと聞く。2回3回4回...と続くと、違和感(奇妙な思考の偏り)を感じてくる。それで軽く疑問を呈すると大体、憶測交じりだったとか、尾ひれ付けてたとか、そんなんで。

流石に勘の悪い僕でもこの辺で「事実はともかく対象の評判を落としたいんだろな、俺のいないとこでは俺のこと言ってんだろな」と思ってしまった。そして今自分が話していることもまた、別の人間に対し、尾ひれや憶測を付けて利用されるのかも知れないと思った時、それ以上話すのを止めようと思った。 

Frienemyはどこかの時点で気付かれると思う。そしてうっかりそれに付き合うと、そのうち自分にも返ってくると思うんだよな。気を付けよう。