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いいかげんなブログ

Guild Wars2をプレイ中です。Pug以外では逃亡しませんです。

関係無い話 - スペクトラム その2

関係無い話 - スペクトラム その1の続き。

前回出てきた、この話題の理解に必要な「文系/理系」プレイヤーを端的に言うと...

  • 文系プレイヤー: 過程重視・まったり・楽しみたい・マイペース→いい遊び方している・良い人間と世間一般で思われがちである
  • 理系プレイヤー:  結果重視・上手くやるのが楽しい・ガチ勢・レイド最速狙い・DPSチェック→悪い人間と世間一般で思われがちである

これはちょっと無理があると思う(明らかに理系に対する誤解と偏見がある)。書いている人も、少々極端で強引だと言っている(それとこの例えは、この人自身の言葉だけでない)。対比の為に極端に表現したと思って良い。そこは次回に持ち越すとして、この人が凄いのは自分は自称「文系」プレイヤーで、世間一般で「理系」プレイヤーがどう見做される傾向があるかを理解した上で、後者を全く否定してない点にある。両者共に楽しさを追及してプレイしているのであって、その楽しさの基準が違うだけだと。こう書くと何だか当たり前の事だけど、そこを忘れてる人は少なくない。

善悪(自分の感性)で他人をジャッジするべきでないという事も言っている。

何か問題があると、犯人探しを始める人がいる(例えばDPSが低過ぎてクリアできないとか、同じグループ相手に延々負けるとか)。が、グループ内で犯人を捜すには、そもそもルールがあることが前提になる(ルール違反した人が悪い...共同体においてはそれ以外に公平なジャッジ方法が無いから)。ルールが無い・曖昧な状態での犯人探しは、各々の主観に依存する。結果、揉める原因になると。それくらいの意見は有りだろうとか、そこまでやらなくとも...なんていう、てんでんばらばらな状態になる。だからルールが曖昧な状態で何かが上手く行かなかった場合、それはルールが曖昧だったのが悪いと考える。自分の中の「善悪」でジャッジするべきでないと。

この解釈が正しいのかは分からないけど、僕はそう解釈した(続く)