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いいかげんなブログ

Guild Wars2をプレイ中です。Giant Slayer完了まであと450年(白骨化)

GW2 - Pugventure その8:42.195km走る必要はないんじゃヨ...

Sloth "Exp"。が、Pugに数回入って"Exp"は真に受けなくなりました(笑)現実は"Expだと自負している"方ですね。Pugに入るまで、僕の中では"Exp=1 Shot"というイメージがありました。例えばメカニクス(Sapper Bomb, Heavy Bombとか)でノーミスが当たり前の人が来るんだろうと...だから大分認識にズレがありました。

このグループはSlothを倒せるのか...?

結果は40分程やって成功。クリアできたのは良いことですが、クリーンではないです。どちらかと言えば、粘り勝ち...後半集中が切れて一瞬ぼーっとしていたら、ノックダウンなんて基本的な攻撃を貰いました(マラソンしそうな人が不安でずっとそっちを見ていたら忘れたような気がする)。1 Shotは集中力にも優しい...

明らかにマズイ点・改善点を挙げるとすれば...

  • Volatile Poisonが付いた時、遥か遠くまで走って行って毒を落とそうとして、そのまま死んでいる人が多い。
  • 特に意味も無くSlothの目の前に立ってFire Breathでダウンする人が多い。
  • 逆に毒の床が追いついて来ている時は、なかなか移動しなかったりする。
  • ChronoがFocusでSlublingの味方をPullしている。
  • Chornoがシェイク時Distortionを使う確率が低い。

こんなところでしょうか。DPSも低いですが、致命的な程ではないです(ただ序盤から死人を出す余裕はなさそう)。Volatile Poison等、明らかにメカニクス対処が変で死亡する場合が多いので、そこを修正すれば大分スムーズになりそうです。

Druidのビルド小変更

Slothで使用しているビルド
http://en.gw2skills.net/editor/?vNAQNBmYD7kRFomVsnFwWQgoFswIYOjuSXMA+pWVzqMFgvVAokjFG-TByGQBeUJIAuCAiRTwQ2foN6EUk6Pk7hAULlfiCwvA-e

前々回のバランス調整(Revenantが不人気になった回)からWarhornを使ってます。Windborne Notesトレイトとセットで。

SlothでのHealing SkillはCondition解除にも良いHealing Springを使用。開始地点に予め設置しておけば、戦闘開始直後からRegenが付きます。早めに設置すれば、開始後すぐ次が設置できる状態になっているはずです。

トレイト済みWarhorn#5, Healing Springで付くRegenは何気に良いです。DruidはTempestヒーラーに比べて広範囲の安定した秒間回復が苦手ですが、Regenで多少そこを補えます。Magiビルドだと他者へは秒間500程度回復します。勿論RegenのTickでCelestial Avatarのリソースも貯まります。Breakbar対策不要のボスではCC用ペットの代わりにHern Houndを入れることもあります。

Sword#3はEvadeなので、よくシェイクの時に使ってます。挙動がちょっと独特なので、位置取りを必要としないDodgeとして使ってます。

以前はPugで絶対にヒーラーはしませんでしたが、つい最近からDruidでも入るようになりました。今のところはヒールが~とか言う人はいないです。今のところは。

自分が思うまともなVolatile Poisonの落とし方。 

このグループではコマンダーのVolatile Posionの落とし方が模範的でした。

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  • 進行方向とは逆地点に落とす。
  • 壁際に落とす(中央寄りに落とせば、総被害面積が増える)。
  • 遠くまでマラソンする必要はない。

Volatile Poisonを落とす作業は、基本的に他人のサポートを受けず1人で完結するものです。毒に出入りする際は、ドッジ等で極力毒に触れる時間を少なくします。

遠くまでマラソンすれば良いわけではない理由は、1つは無防備な状態で毒の床を歩き続けることは、ダメージが大き過ぎて無理があるからです。若干後方であれば、大抵ドッジ等を使って自力で死なずに落としてこれるでしょう。

もう1つは、毒は最終的に長時間掛けてかなり広範囲に広がります。故に落とすなら、安全かつ、今後最も長時間訪れないであろう場所が良いです。だから消去法で行くと、もう1週するまで訪れない現在位置の若干後方...ということになります。