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いいかげんなブログ

Guild Wars2をプレイ中です。PvX。ウォーリアさん、話を聞いてない、読んでない。

GW - 「今日はあなたについてくの!」

GuildWars

Guild Warsを改めてプレイ中。ストーリーの最初からやり直しと、あまり頑張らなくてもやれそうな範囲でのHoMポイント加算が目的。去年2の方でデイリーAPが上限の15,000に達したのも理由の1つ。

まずアカウントの状態の確認。何かが間違っているようでログインできず、起動画面から誘導されるNC Japanのサポートページはもう無くなっていた。仕方なくサポートにメールを書いていたら、入力フォームにGWのパスワードは現在GW2と同じと書いてあるではないか。ダメ元でGW2のパスワードを入れたらログインできた。

ここで一瞬ヒャッホイ気分になる。が・・・

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ダウンロード祭りだった(一度アンインストールしたので)。

アスカロン崩壊前のグウェン。2ではFields of Ruinの町外れに墓がある。

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フルート失くしたから取ってきてと言う。

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フルートを回収して返してあげると「今日はあなたについてくの!」

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本当にスキップ移動で付いてくるうゥゥ。何これかわいい・・・

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GWはヒューマンのみプレイ可能で、最初のCampaignはアスカロンがチャールに侵略されるところから始まる。なのでこの立場で物語を進めると、チャールは単に、野蛮な悪の侵略者という印象を受ける。勢力的にも劣勢であり、恐怖の存在。

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劣勢が続くアスカロンの方針について、アデルバーン国王と意見が対立するルリック王子。ストレートに意見を述べる。これが王の反感を買い、国を追放されてしまう。

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アデルバーンはやや頑固老害キャラ的なところがあり、そこまで事態を深刻に捉えていない。正確には、アスカロンのプライドに固執するところがある。対してルリックはもっと現実的で、事態を深刻に捉えている。市民の為にまず自分が率先して行動するタイプでもある。追放後はプレイヤー・難民と共にアスカロンを去り、クリタを目指す。アスカロンでこれ以上の犠牲を出すより、敵対した過去があったとしても、同じヒューマンの国であるクリタに一旦避難し、そこで立て直しを図る考え。

クリタに辿り着くには、険しいシルバーピーク山脈を超える必要があった。途中ドワーフの王ジャリス(2ではRevenantのLegendになってる)の協力を得る。

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・・・が、ルリックはクリタを目前にしたフロストゲート出口付近でストーンサミットの攻撃により疲弊していたところを、最後はジャリスのいとこであり、同派閥を率いる他種族に否定的なダグナルに止めを刺され、殺害されてしまう。

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GWのストーリーは基本的に暗い。特に序盤は、敗走感が強い。強大な敵に真っ向から対抗できないため、犠牲を出しつつ何とか出来得る限りの工作をして、逃げ切るような展開が多い(実際ミッションのクリア目的が「やっつける」ではなく「逃げ切る」という場合もある。敵を倒すのはあくまで手段というわけですね。ヒーローらしくはないけど、自分はリアルで好きだ)。特にこのクリタへの逃亡編までは。 

しかしクラスの組み合わせが微妙だった感。前作もちゃんとやり込んだ人に聞いたら、自分的にはNec/Mesと言われた。次のCampaignではそれを試してみようかな。前回プレイした時は、ウォーリアさんだった。今回はRanger。とはいえ2ですらFotMとRaidが多く他になかなか手が付かない状態なので、言うまでもなくGWの進行は遅い。週1個ミッションが進むかどうか。ううむ・・・まあ制限時間は無いしな。