いいかげんなブログ

Guild Wars2をプレイ中です。Provisioner Token(失神)

GW2 - Pugventure その4: LF Chrono

週末ちょっとした習慣になりつつあるPugギャンブル。今回は土曜日Sabethaに入ってみました。カウントを始めて以降これは5回目のPug。ボス数で言えば8体目。

ちなみに今回はLI 150以上が条件のグループです。最初はCondi ranger(DPS)をする予定でしたが、Cannonを出来る人が十分におらず、元々Chronoだった1人がEleに変更。じゃあ誰がChronoやるの?ということになりEleの1人が挙手したわけですが、念の為Boon durationは何%なのか聞かれると・・・

「24%」
「えっ?」
「Food込みで?」
「はい」
「えっ?」

元々Eleで入って来たので勿論キックになったわけではありませんが、少なくともChronoではクビに。というわけで僕がChronoを持っていると言うと・・・

「じゃあChronoで」

ま た 結 局 C h r o n o に な り ま し た。

果たしてこの到底LI 150とは思えないグループはSabethaを倒せるのか・・・?

結果待ち時間も入れて30分ほどで倒しました。雑魚敵の識別とPullに関してちょっと。

Sabethaでは雑魚敵が何種類か出現します。Sapper, Thug, Arsonistです。この中でSapperは放って置いても大した害はなく、逆にSapperがいるとSapper bombが誰かに回ってきます。なので仮に最初のSapper bombを投げ損ねてもSapperが生きていれば、また程なくしてもう1回Sapper bombが回ってきて、2回目のスローでカバー出来るチャンスがあります。つまりわざと殺す必要がないです。

逆に複数同時に現れるThug, ArsonistはFocus#4が使える場合、出来るだけ早くPullしています。特に注意したいのはノックバック攻撃をしてくるThugです。ノックバック攻撃自体は大した威力ではありませんが、ノックバック→致命傷で死亡するパターンがあるからです。Sapperが2体貯まった時に1度誤ってPullしていますが、基本SapperはFocus#4でPullしていないのがわかると思います。

ちなみに実際LIを貼ったのは自分ともう1人だけでした。Pugによく参加する方曰く、LI条件があっても貼らないのが多いそうで・・・チャットコードで偽装出来る以上、極論LIは意味が無いんですが、それとは別によくこうも条件を無視しているのがバレバレのLeecherが多いなと思うわけです。むしろそれ繰り返すうちに徐々にブラックリスト入りが増えて、参加し辛くなる気がするんだけども・・・