いいかげんなブログ

21世紀のためGuildWars2をプレイ中です。

GW2 - 今更Forsaken Thicket: Gorseval the Multifarious

※2018/5/12更新

今更Forsaken Thicketの続き。Spirit Vale 2ボスGorseval the Multifarious備忘録。

パーティ構成例

太字:Tank

  • Druid, Chrono, DPS, DPS, DPS
  • BS, Druid, Chrono, DPS, DPS

通常Druid 2人がEntangleを順に使いCharged spiritを足止めする。

DPS
Hitbox大。Retaliationに弱いビルドは気を付けてご利用ください。

ボス戦

フェーズ区切り

フェーズ区切りは以下の通りです。

  1. 通常攻撃
  2. Breakbar
  3. 通常攻撃
  4. World Eater(即死)※Updraftで回避可能
  5. 66% 33%区切りに到達するとCharged Spirit(以下繰り返し)

4番目の対処方法で、2つの戦法に分かれます。

  1. No updraft...DPSでWorld Eaterのキャスティングをさせず33%削ってフェーズさせる(ある程度のDPSが必要)
  2. Updraft...Breakbar後にUpdraftを利用してWorld Eaterを避ける

現在は1のいわゆるNo updraft戦法が主流です。実際のところ、慣れてしまえばこちらの方が簡単で早いです。どの道この先、ある程度のDPSがないと超えるのが難しいエンカウンターもあるので、今日においてはラーニング段階のスタティックグループでも、いきなりNo updraftの練習から入って問題ないと思います(ギミックをよく理解するために1度No updraftをしてみても良いとは思う)。

攻撃パターン

オートアタック

Gorsevalはヒットボックスが大きいだけなく、攻撃リーチもとても長いです。前方に立つ場合、余程距離を取らなければ被弾します。しかし距離を取ってばらけるということは、スタックしない=各種Buffが無い=DPS低下と言えます。なのでTankのみ前方で誘導して、それ以外は全員背後で固まるのがセオリーです。

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Gorsevalの背後(赤い円の範囲)にTank以外の9人が固まってます

Spectral Impact(Slam)

オートアタックの合間に地面を叩きつける攻撃があります。これは攻撃力が高く背後にも攻撃判定があるのでBlockやEvadeで避けます。グループAegis(Signet of InspirationのAegis共有Trait, FirebrandのMantraヒール)などは大変便利です。

被弾が多い=DPS低下なので、被弾を抑えるのは重要です。

  • ダウン・死亡している=DPS停止
  • ノックバックを受ける=DPS停止
  • Scholar runeのダメージボーナスを失う=DPSロス

Ghastly Prison

Ghastly Prisonは33%以降に発生します。タイミングは以下の通り。

  1. 33%のCharged Soulが終わってGorsevalが起き上がった後、最初のSlam攻撃直後
  2. 33%以降のBreakbarが終わってGorsevalが起き上がったタイミング

足元に黄色いAoEが出現し、避けなかった場合、その場に囚われて行動できなくなります。これに集団で捕まってしまうとUpdraft前の集合が乱れたり、DPSが落ちてWorld Eaterまでに削り切れないケースが予想されるので、Updraft, No updraftどちらをするにも避けて通れない課題です。最初は見切り難いと思いますが、慣れて避けられるようになりましょう。

Breakbar

Breakbar中は変色した床(画像の青黒い部分)はダメージを受けるので、それを避けつつBreakbarを削ります。

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CCはしっかり、しかしそれ以上の攻撃はRetal/HPと相談して程々に・・・

Break bar中はGorsevalにVivid EchoというRetaliationのようなダメージを反射する特殊エフェクトが付く点に注意(特殊エフェクトなのでBoon corrupt不可)。手数の多いビルドはヒールが追い付かない場合があるので、その辺は自分でコントロールする必要があります。

ここでも対処が2パターンに分かれます。

  1. Breakbarを早く破壊する
  2. 敢えてBreakbarを破壊することを避ける

早く破壊するメリットはRetaliationの被害を抑える、変色した床の被害を防ぐこと。デメリットはダメージが増えるので、ヒーラーにとって難易度は高くなる、早く壊した分だけWorld Eaterまでの時間の余裕が減るので、より高いDPSが必要になる事です。

Charged Soul

GorsevalのHPが66%, 33%に達した時に発生。

四隅にCharged soulがスパウンしてGorsevalに向かって歩いていきます。それらが1体でもGorsevalに到達してしまうとWorld Eaterでワイプになります。そうならないためにはまず、誰がどう動くかを決めるのがベストです。

主流はZergが時計回り(あるいは反時計回りに)Charged Spiritを倒していき、Druid 2人がCharged Spiritが中央に近づくタイミングで、順にEntangleを使って足止めをする方法です。別のクラシックな方法だと、以下のようなものもあります。

  • A:NE(北東)のCharged soulの足止め。
  • B:SE(南東)のCharged soulの足止め。
  • C:SW(南西)のCharged soulの足止め。
  • Zerg(残り全員):NW→NE→SE→SWの順にCharged soulを倒して回る。

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上手く行っている例。ミニマップを見ると3方向に1人ずつ配置されているのが分かると思います。この時の3人はHerald, Condition PS berserker, Reaper。Cripple, Chill, Immobilizedが得意なキャラクターを配置します。残りZergは時計回りに決まった順にCharged Spiritを倒していきます。

Updraft

Updraft戦法でWorld Eater(全体即死攻撃)を避ける為には、プラットフォーム外にあるUpdraftを使います。

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Breakbar後にUpdraft前の壁に移動して、壁を破壊。World Eaterのキャスティングが完了する前に、プラットフォームから一時的に離脱して避けます。

Spectral Darkness

Spectral Darknessは1回目のCharged Soulの後から出現します。これは時間経過と共に徐々に拡大していきます。触れるとSpectral Darknessエフェクトを受けるのでRangedで破壊しましょう。

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万が触れて一このデバフを受けてしまった場合、このオブジェクトが破壊された後に出現する黄色い玉(画面中央右に2つほど落ちている)を拾うと治癒出来ます。

ビデオ

No updraft Druid

No updraft Scourge