いいかげんなブログ

GuildWars2をプレイ中です。Dhuumマンはしにました。さようならDhuumマン。

GW2 - WvW 遊び方色々

WvWは極論、広いマップ作ったからそこでスコア競ってね、という基本が存在するだけで、自由度は高いです。そこで典型的な遊び方のタイプを紹介します。

Zerging

マップ上でコマンダーアイコンを掲げている人に付いて行くスタイル。いわゆるZerg。大規模な戦闘、攻城、防衛などを楽しめます。WvW内で最もメジャーなプレイスタイルです。コマンダーについていくことは最も手軽に勝利に貢献する方法の1つです。
 
Zergには、コマンダーがアイコンを上げpug(野良)を含めて集団を形成するスタイルと、ギルドメンバーなどの内輪だけで行うスタイルがあります。後者は特定のメンバーでより統率の取れたレイドを行いたい、一部のギルドが好みます。
 
コマンダー資格を得るには、拠点にいるNPC Commanderから300Goldと250Badges of Honorを支払い教本を買います。
 
コマンダーをフォローすればお手軽に大規模な戦闘が楽しめますが、レベル80に達していないキャラクターは、戦力的に問題になる場合もあるので注意してください。GW2にはRallyという概念があり、ダウン状態の時に、戦闘中唾をつけたモンスターやプレイヤーが死ぬと、ダウン状態から復帰できます。つまりすぐに死んでしまう=ダウンした敵を復活させてしまうということです。

Roaming

1人~少数での独自行動です。

単に敵を求めて彷徨うことも出来ますが、敵の復帰を妨害したり、Campや守りの薄いTowerを取っていく、敵の大群を発見したら位置を知らせる、Borderlands Bloodlustの支配、敵のDolyakを狩るなど・・・臨機応変に様々な形で本体をサポートすることも可能です。敵を倒すだけでも、ポイントが入ります。
 
コマンダーに付いて行かない人は貢献度が低い・・・と考える人もいますが、行動次第では小グループの存在はかなり有効です。敵を倒しても、気まぐれで近くのCampを襲っても、全てポイントに繋がります。実は全く勝敗に絡まない方が、難しいのです。

Scouting

地味で報酬も無いに等しいが、貢献度の高いポジションです。Tower、Keepなどでひたすら見張ったり、Campの様子を確認したり、Siegeを建てて防衛に備えます。対処できない数の敵が押し寄せてきたら、コマンダーに応援を要請します。ただし敵の数がそれほど多くない場合は、マップチャットなどで声をかけて集まってきた人だけで対処できることもあります。敵の人数を見て選択すると良いです。
 
以前は活発に行われていましたが、今はWvWの人気が落ち、スコア争いを気にする人も減ったので、これをする人は減りました。もう1つの理由としては、以前はオブジェクトのアップグレードに対し、プレイヤーが自腹でGoldなどの費用を払う必要がありました。しかし今は勝手にアップグレードが進むので「折角アップグレードしたから守らないと勿体ない」という意識が薄くなったのも、あるかと思います。
 
参考:https://forum-en.guildwars2.com/forum/game/wuv/The-Basics-of-WvW-guide-and-more