いいかげんなブログ

Guild Wars2をプレイ中です。Flame Ramの悪用は止めよう(提案)

GuildWars2 - Meet the Dragonhunter

5/9追記
配信の詳細がアップされていました。
http://dulfy.net/2015/05/08/gw2-dragonhunter-ready-up-livestream-notes/

またSpecialization CalculatorでもDragonhunterラインが使えるようになりました。


[youtube http://www.youtube.com/watch?v=Ypl3N-lQsNg]

[youtube http://www.youtube.com/watch?v=O2P5n9m3O-s]

ガーディアンのElite specializationの名前はDragonhunterでした。予想されていたParagonではありませんでしたね。このElite specializationは遠距離戦闘とバックラインサポートが特徴だそうです。

Virtueの変化


ツールチップ
http://i.imgur.com/uLEnDQA.jpg
アニメーション
http://i.imgur.com/WMDfFhJ.jpg

Spear of Justice
Virtue of JusticeはSpear of Justiceになります。Spear of Justiceは敵に貫通する槍を投げます。射程内に留まっている限りそれらの敵にBurningを与えます。

Wings of Resolve
スクリーンショット
https://d3b4yo2b5lbfy.cloudfront.net/wp-content/uploads/2015/05/4b0e8Wings-of-Resolve-F2-590x331.jpg
Virtue of ResolveはWings of Resolveになります。羽根を生やしてターゲットしたエリアにリープし、味方をヒールします。これを読む限りMeditationスキルのMerciful Interventionによく似ている気がします。もっと攻撃的に使いたい人のために、リープしたエリアに攻撃を加えるトレイトもあります。

羽根を生やして飛んで行くって何か似たプロフェッションがあった気が・・・気のせいですね。GW2はGuardian、Warrior、Revenant、Thief、Engineer、Elementalist、Mesmer、Necromancerの8プロフェッションのはずです。何故か僕のアカウントには9スロットあり、なんか肉球のアイコンが見える気がしますが多分気のせいです。

Shield of Courage
Virtue of CourageはShield of Courageになります。Shield of Courageは前方にシールドを生成し、そのRadius内で攻撃をブロックします。ポジショニング次第で非常に効果的になるようです。

新Virtueは、名前は変わっても従来のVirtueに関連するトレイト(Renewed JusticeやJustice is Blindなど)の影響を受けます。パッシブ効果も残ります。Battle Presenceも従来通りリチャージ中でなければ効果が有効になります。

シールドはガーディアンに合わせて動くようです。

新しい武器はロングボウ


ツールチップ
http://i.imgur.com/50vc3IQ.jpg

Rangeは1,200のようです。

#1:攻撃はシーフのショートボウのようにバウンスするようです。もし2体の敵にヒットした場合Crippledを与えます。
#2:貫通する矢を放ちます。高い攻撃力が特徴です。
#3:敵に盲目とダメージを与え、Projectile破壊する矢を放ちます。
#4:パルス毎に敵にダメージとBurningを与え、味方にVigorを与えます。Vigorを他人に安定して与える方法はガーディアンとしては初めてではないでしょうか。
#5:矢の雨を降らせてダメージとCrippledを与え、Ring of Wardingのような敵を封じ込めるエリアを生成します。武器スキルとしては異例のCD60秒です。

攻撃力は全体として割と良い印象です。

ガーディアンはElite specializationでロングボウが装備可能になります。「Symbol of Energy」はエリア内の味方にVigorを与えます。「Deflecting Shot」は適切なタイミングで打てば、軌道上にある敵のProjectileを破壊します。

トラップが使用可能に


Dragonhunterは光の魔法のトラップスキルが使用できます。トラップは敵がその上を通過した時、効果がアクティブになります。

シーフのトラップはトリッキーな仕掛け系、レンジャーのトラップはコンディション系でしたが、ガーディアンのトラップは小細工という感じではなくクールな魔法っぽいエフェクトとダイレクトダメージ、いくらかのCCに焦点が当てられています。

ツールチップ
http://i.imgur.com/cToYsZy.jpg
アニメーション
http://i.imgur.com/Bt5k6cp.jpg


ユーティリティスキル
Test of Faith:アクティブになるとサークル状に剣が並びます。この剣を越えようとするとダメージを受けます。
Procession of Blades:アクティブになると回転する刃が生成され、多段ヒットします。
Light's Judgement:アクティブになると光の柱を生成してダメージとVulnerabilityと与えます。Vulnerabilityは短時間ですが1度に25スタック付きます。

エリートスキル
Dragon's Maw:アクティブになると罠にかかった敵をPullし、Slowとダメージを与え、4秒間中に閉じ込めます。

ヒーリングスキル
Purification:自分をヒールし、トラップを仕込みます。アクティブになるとダメージとBlindを与え、より大きなセカンドヒールを発動します。

トレイト(5/9追加項目)


画像
http://i.imgur.com/24St6QW.jpg
シミュレーターがもう更新されていました。こっちが見やすいかも知れません。
http://dulfy.net/2015/05/02/gw2-specialization-calculator-that_shaman/#profession=guardian&traits="Dragon Hunter",2,5,8-"Zeal",2,5,8-"Radiance",2,5,8

Heavy Lightというグランドマスタートレイト、攻撃にノックバックが付くようです。Rangeが300以内の敵が対象で、CDは7秒ですが、レンジャー以上にノックバックし放題です。これ付けてダンジョンとかSW行ったら・・・p1 80s exp no guard。

Tomeとのお別れ(5/9追加項目)


Tomeは名前だけ残して完全に(とは言えないかも・・・)別のスキルとなります。Specialization化に当たって、全てのスキルは何らかのスキルのカテゴリ(Shout、Signet、Meditationなどのような)に分類されます。Tomeは今までどれにも属していなかったので、今回の変更に至ったと思われます。

Tome of Courageは「Signet of Courage」になり、パッシブ効果は10秒おきにAoEヒール、アクティブでLight of Deliverance(5人の味方の体力を最大まで回復)を発動します。Tome of Wrathは「Feel My Wrath」になり、分類はShoutです。味方にQuicknessとFuryを与えます。元々Tome of Wrath内にあったスキルZealot's Fervorでしょうか?

同じく分類に属していないスキルの多かったヒーリングスキルですが、Healing BreezeはShoutスキルになります。ところでShelterはどうなるのでしょうか。ヒーリングスキルには将来の決定分も含めてShout、Meditation、Signetがあります。残りはConsecrationとSpirit Weaponなのですが、ConsecrationだとWorld vs Worldでは多くのプレイヤーにとってあからさまに有益です。かといってSpirit Weaponだとどう考えても変ですね・・・どうなるんでしょうか。
 
ところで何だかこの動画、メスマーに比べるとパッとしない感が漂いまくっています。


恐竜:(正直バレバレだが・・・気付かないフリしてやるか)


ガーディアン:ペチッ


恐竜:ん?今なんか当たった?
ガーディアン:・・・。
恐竜:(あ、そうだ、ここで倒れるんだっけ?一応そうしないと格好が付かないだろうし、20Gold分はきっちり仕事しないとな)

ドサッ(死んだ振り)

そんな感じがぷんぷん漂ってきます。